従来のワックスの問題点を
一挙にクリアした
画期的なコーティングシステム

「ファインコート」は独自に開発したセラミック系コーティング剤による、画期的なメンテナンスシステムです。全国のスーパーマーケットや各種商用施設など、ワックス工法に代わる新しいメンテナンスシステムとして多くの施設で導入が拡大しています。

床に薄いガラスの膜を張ったような高品質な仕上がりを長期にわたって維持。油や炭酸、アルカリ、アルコール、各種溶剤などに侵されず、床面を綺麗な状態に保つことが可能。
メンテナンスフリー。日常清掃も大幅に簡素化。定期的な剥離作業や廃液処理費も不要で、年間維持管理費の大幅削減が可能。

一度施工を行うとワックスのような剥離が不要となり、それに伴う剥離廃液を出さないので、電気、ガス、水道など、限りある資源の有効活用が可能となり、地球環境に優しい工法です。

FCコーティング導入事例​

JR東日本 様 E721系車両
28年9月より翌3月まで91両に導入開始

平成28年9月よりJR東日本仙台支社管内のE721系車両にて、ファインコートメンテナンスシステムが正式採用され、来年3月までの工期で、91車両への導入が決定しました。当初、弊社が立会を行いつつ、実際の施工はJRテクノサービス仙台の施工チームが技術修得を兼ねて実施していただく流れです。技術移管がスムーズに進めば、新型車両への導入も予定したい…との声を頂戴しました。

JR博多駅隣接の商業施設『マイング』 様
通路部を中心に約1,800㎡にて導入

JR博多駅隣接の商業施設『マイング』が2015年12月、26年ぶりにリニューアルしました。それに伴い、コンコースを中心に約1,800㎡のエリアで、ファインコートメンテナンスシステムでの管理が実現しました。開業から10日間で、69万人が来館、その後も平日で8.5万人、休日で10.8万人(※博多ステーションビルHPより引用)の出入りがある超重歩行エリアの為、通常のワックス管理では美観が維持できないところ、ファインコートの高硬度膜が長期に亘り防汚効果を発揮し、開業から9か月を経た現在も良好な状態を保っています(但し、4ヶ月毎に部分補修実施)。同エリアは元々、大理石を使われており、当初の計画ではセラミックタイルへの張替えを検討されていたところ、石材系床材による疲労感や、少子高齢化の流れの中、転倒事故等のリスクに強い、塩ビ系床材が採用されました。塩ビ系床材でありながら、セラミックタイル同様、洗浄程度の日常管理で容易に美観を維持できる点、管理会社である九州メンテナンス、運営母体である博多ステーションビルからも、評価を頂けたものと自負しています。

<宮崎空港 様>
ファインコートの導入が完了

宮崎空港ターミナルビルのレジンテラゾー床において、「ファインコート石材メンテナンスシステム」への管理切替が完了しました。宮崎空港ターミナルは、元々砥石による研磨管理を行っていたところ、プロ野球キャンプをはじめ、観光客の歩行が激しく、ひと月も経てば光沢が劣化してしまい、頻繁に研磨を繰り返している状況でした。
弊社のご提案による「ファインコート石材メンテナンスシステム」は、石材床の表面に、薄いガラスの塗膜を形成し、その塗膜を研磨することで光沢を復元することができる、世界にも類を見ない先進の石材床管理システムです。昨年3月に試験導入を頂き検証の結果、9カ月経過してもほとんど光沢の劣化が見られず、宮崎空港長からも高い評価を頂き、この度ご採用を頂くことができました。

<上海センタービル 様>
世界第二、中国一の超高層ビルにてご採用

オフィスビルとしては中国一、世界でも第二の高さ632mを誇る上海センター(上海中心大厦)のエポキシテラゾー床約4,000㎡で、ファインコートの導入が完了しました。

2016年3月12日に完成後、着々と開業準備が行われる中、日本の技術に対する高い信頼と期待を受け、導入が実現しました。

同センターは、これまで中国一の高さを誇っていた上海ワールドフィナンシャルセンター(上海環球金融中心)にも近く、119階に展望台や空中郵便局などを備えた、名実とも将来上海のランドマークになる建物だと言えます。